
最初にこのオルゴールの音色と出合ったのは2002年の冬だったと思います。
なんといっても透明感のある音。一回でとりこになりました。
パソコンで手軽に音を打ち込めるソフトですが、オルゴールならではの、ビブラートやピッチの高低はまるっきしなし、という素朴さも合わせ持っています。
よく「ピアノが弾けるんだから、キーボードをオルゴールの音色にして弾いちゃったほうが楽でしょ」と笑われるのですが、↑に述べた理由で、どうしてもマス目打ちがやめられなくなっています。
これがオルゴールソフト
マス目がわからなくなった時、下の鍵盤で音をだして確認できます。5オクターブまで表示できます。
色が何色かあるのは、パート別に分けるとわかりやすいため。
私はメロディーを赤、ベースライン及び伴奏を水色、オブリガートを緑、、と分けています。
もう少し拡大しますね。

そうそう。こんなかんじですが、全部打ち終わったら、終了マークをつけ、いちど「名前をつけて保存」します
この時、テンポと繰り返し演奏するかしないかのチェックを忘れないこと。
作業中はピアノの音色ですが、MIDI変換するとオルゴールの音色になります。
〜〜私もオルゴールで曲を作ってみたいという方へ〜〜
マス目打ちは、慣れるまではけっこう疲れます。
マウスよりも、ペンタブレットをおすすめします。